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金沢市議玉野道(まこと)兄との思い出など。
【寄稿】 金沢から国政に新風を! ―まことさん、支持者の皆さんと共に―
玉野まこと通信 40 2004/10/20発行
「まことさん!おかげさんで…」。参議院本会議場の議席に座った今、これが私の偽らざる心境です。
玉野市議のことを親しみを込めて「まことさん」と呼んでいます。一度「玉野先生」と呼んだとき、「まことさんで沢山や!」と言われたからです。まことさんは同じ新聞社に勤めた先輩であり、初回の市議選で私は運転手をしたり、一緒にゴム長靴をはいてごあいさつ回りもしました。
私が政治に志を立てて浪人したとき、まことさんは本当に親身になって心配していただきました。私が県議補選に出馬したとき、自分の選挙のように歩いてもくれました。わずか一年間の県議生活を経て一念発起、参院選出馬を表明し、再び浪人して一年半の長い戦いの間、まことさんと支持者の皆さんのご支援がどんなに心強かったことでしょう。
そして七月十一日、感激のバンザイをさせていただきました。この感激を忘れず初志貫徹、ふるさと金沢、石川から国政に新風を吹き込む覚悟です。
本会議場で、私の左隣には最年少議員三十二歳の秋元司さん、右隣には三十四歳の冬季五輪金メダリスト荻原健司さんが座っています。同期議員の中には、民間大臣から新たにバッジをつけた竹中平蔵さんもいます。
私の所属は外交防衛委員会で、皆さんの安全を守る大事な役目をいただきました。金融経済特別委員会にも属し、景気回復を本格化させ、金沢でも実感できるようにと願っています。責任重大、身の引き締まる思いです。まことさん、支持者の皆さん、今後一層のご指導ご鞭撻をお願いします!
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