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池田氏の功績たたえる 県太鼓連盟理事長 金沢市で叙勲祝賀会
北國新聞朝刊 2004/12/06付
太鼓関係者で初めて叙勲を受けた県太鼓連盟理事長の池田庄作氏の「旭日双光章」受賞祝賀会=写真=は五日、金沢市のホテル日航金沢で開かれ、御陣乗太鼓をはじめ、太鼓を全国に普及させた池田さんの功績をたたえた。
発起人を代表し、県太鼓連盟会長の飛田秀一北國新聞社社長は「輪島の御陣乗太鼓を全国に認知させた功績は大きい。さらに頑張って太鼓文化を世界に発信してもらいたい」とあいさつした。
日本太鼓連盟の塩見和子理事長、馳浩代議士、岡田直樹参院議員、杉本勇寿副知事、角光雄松任市長、北村茂男県議が順にあいさつし、県太鼓連盟の辰巳弥副会長や御陣乗太鼓保存会の桶師由夫会長らから記念品と花束が贈られた。
池田さんは謝辞で「すべての太鼓にかかわる者に『もっと頑張れ』と励ましの意味を込めての受章と感じている。ますます精進し、努力していきたい」と話した。
鏡開きに続き、輪島市の大下泰宏助役の発声で乾杯し、北陸三県太鼓協会理事長の浅野義幸浅野太鼓楽器店十七代当主が出席者に謝辞を述べた。
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