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”ポスト小泉”候補の安倍氏が講師に 自民党の岡田直樹氏らが勉強会
北國新聞朝刊 2004/12/11付
自民党の岡田直樹参院議員は十日、都内のホテルで、岸信夫氏、荻原健司氏ら当選一回の参院若手議員五人でつくる勉強会の初会合を開いた。
初回の講師は「ポスト小泉」候補とされる同党の安倍晋三幹事長代理。安倍氏は、北朝鮮が横田めぐみさんの「遺骨」として提供した骨が別人と断定されたことを受け、「うそを百歩譲って許し、生きていると考えて引渡しを求める。それがダメなら経済制裁発動の準備に入ればいい」などと一時間にわたって持論を展開した。
岡田氏は「次代を担うリーダーとざっくばらんに話ができ、有意義な会合になった」と、初の勉強会に手応えを感じ取ったよう。
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