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国会議員約50人が靖国神社参拝 超党派の会
北國新聞夕刊 2005/8/15付
超党派でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・瓦力元防衛庁長官)のメンバーが十五日午前、そろって東京・九段北の靖国神社を参拝、自民、民主両党の前衆院議員二十三人と参院議員二十四人(ほかに代理が衆参両院合わせ八十三人)が参加した。
衆院解散を受け事実上の選挙戦が始まっていることもあり、参加人数は昨年の衆参計五十八人(ほかに代理九十九人)を下回った。
政府関係では自民党の七条明内閣府副大臣と今津寛防衛庁副長官が参拝。民主党では羽田雄一郎、田村秀昭両参院議員が参拝した。
これとは別に自民党の安倍晋三幹事長代理や民主党の西村真悟前衆院議員らも個別に参拝。安倍氏は参拝後、記者団に「国のために殉じた方々に尊崇の念を表した。自由で民主的な社会を守っていくことを世界に伝えながら、関係を改善していきたい」と述べた。
県関係では瓦氏のほか、沓掛哲男、岡田直樹両参院議員も参拝した。
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