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主会場「せせらぎ」周辺 8月13日に白山市で鳥越一向一揆まつり 実施計画決まる 城主役に岡田参院議員
北國新聞朝刊 2006/6/29付
白山市の第十九回鳥越一向一揆まつり(北國新聞社共催)の実行委員会は二十七日、同市鳥越支所で開かれ、八月十三日に行うまつりの実施計画を決めた。今年は、四月に道の駅・一向一揆の里内でオープンした「食彩館せせらぎ」周辺を主会場とし、広々としたスペースで太鼓演奏や輪踊りが繰り広げられる。メーンの武者行列の城主役には、岡田直樹参院議員を迎える予定である。
一向一揆まつりは、昨年に続き一日に凝縮して行われる。旧鳥越村役場(現支所)前から変更となった主会場の「食彩館せせらぎ」は、一向一揆ゆかりの鳥越城跡と二曲城跡を結ぶ線上にあり、「先人をしのぶまつりにふさわしい場所」(実行委事務局)となっている。
武者行列は午後四時五十分に出発する予定で、最後尾の仮装行列には市内外から広く参加者を募る。午後六時から太鼓の競演、地元に伝わる「じょうかべ」「じょんこら」の踊りの夕べが行われ、同九時からは、まつりを締めくくる北國花火大会(本社主催)が開かれる。
まつりに先立ち、八月一日には農村文化伝承館前でシンボルタワー点灯式が行われる。
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