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総合選対本部を週内にも設置 自民党金沢支部
北國新聞朝刊 2006/7/16付
自民党金沢支部の役員会は十五日、金沢市の金沢エクセルホテル東急で開かれ、週内にも支部の総合選対本部を設置し、今秋の金沢市長選に出馬表明した現職・山出保氏の四期十六年の検証と評価の議論を進めるなど、候補者選定作業を本格化させることで一致した。八月にも支部の方針を出す。
総合選対本部は支部長の岡田直樹参院議員が本部長となり、来年の統一地方選や参院選も担う。
市長選対応に関して役員会では「対応が半年ほど遅いのではないか」と早急に方向性を出すべきだとの声や、「政党として山出市政の検証と今後の政策、多選の是非を十分に議論して結論を出すのが筋だ」などの意見が出された。会合後、岡田支部長は「いろんな立場や思いはあるが、最後には支部が一致結束することが大事だと確認した」と話した。
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