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「切れば血の出る」議論描く 「憲法改正序曲」 岡田氏、23日出版
北國新聞朝刊 2006/7/20付
岡田直樹参院議員の著書「憲法改正序曲」(北國新聞社刊)が二十三日、発売される。自民党立党五十年記念で始まった新憲法起草の論議を、新憲法起草委員会で前文小委員会事務局長を務めた岡田氏が当事者の目で検証している。
岡田氏は著書の中で、郵政民営化をめぐる衆院解散、総選挙という「生々しい政局を前にして、憲法論議は机上の空論ではなくなり、切れば血の出るような現実味を帯びた」と振り返った。千七百八十五円(税込み)。
二十三日に金沢市のホテル日航金沢で出版記念会が開かれる。
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