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〔国会回廊〕 癒しの国再訪に首長く 岡田氏、北欧の議長と会談
北國新聞朝刊 2006/11/5付
自民党の岡田直樹参院議員は1日、日本フィンランド友好議連で、来日中のリッポネン・フィンランド国会議長と会談した。記者時代にナホトカ号重油流出事故の連載のため、1997年に同国を訪れたことがきっかけになり、議連に入会した岡田氏。フェリーで首都ヘルシンキに入り、環境保護政策を取材した思い出話を披露した。
「滞在したのは8時間くらいだった」と語る岡田氏に対し、リッポネン氏は「フィンランドは森と湖に囲まれた癒しの国。次はゆっくり来てください」。議長の言葉に岡田氏は笑顔で応じたが、委員会運営や知事選の応援などで会期中は「丸1日空けるのも難しい」といい、国会が終わっても統一地方選が控えて心も体も休まらない。「腰を落ち着けて訪問する日はいつになるやら」と、癒しの国再訪の機会を首を長くして待っている。
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