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市町議選ファイル 自民党の新人6氏が抱負 金沢市議選

北國新聞朝刊 2007/3/4付

 四月十五日告示の金沢市議選(定数四〇)で、自民党公認として出馬する新人候補六氏は三日、同市の金沢エクセルホテル東急で会見し、抱負を語った。
 看護師の久保洋子氏(63)=同市兼六元町=は「福祉や子育て環境の向上に力を入れたい」と述べた。元会社員の酒井和一氏(57)=同市八日市二丁目=は「新幹線を控え、未来あるまちづくりを進める」、元会社員の佐野秀一氏(48)=同市今町=は「地元のため、そして市民のために頑張りたい」と意欲をみせた。
 会社員の野本正人氏(46)=同市久安四丁目=は「福祉や教育に力を入れ、地元の役に立ちたい」と決意を示した。会社役員の高岩勝人氏(39)=同市みずき一丁目=は「経営感覚を生かし、建設的な政治に取り組む」、元会社員の不破大仁氏(31)=同市涌波三丁目=は「子育て世代の代表として市民の声を届ける」と誓った。
 会見には、自民党金沢支部長の岡田直樹参院議員が同席し、「現職の十四氏も含め、候補者をしっかりと支援したい。参院選も見据え、全員当選を目指す」と語った。

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