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「実りある審議を」 自民党の岡田氏、憲法特別委で

北國新聞朝刊 2007/4/18付

 自民党の岡田直樹参院議員は十七日、日本国憲法に関する調査特別委員会で、国民投票法案について「速やかに実りある審議をしたい」と述べ、早期成立に期待感を示した。
 岡田氏は、法案が投票権者の年齢を十八歳以上としたことから少年法や道交法などとの関連性を示し、「統一的な年齢のラインが必要」と指摘。衆院憲法調査特別委の船田元理事が「民法、公職選挙法については、しっかり議論し、改正という措置をとってほしいと思う」と応じた。最低投票率制度を見送った経緯や公務員、教育者の国民投票運動の規制などについての説明も求めた。

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