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次期会長に岡田氏 自民党石川県連 国会議員が満場一致
北國新聞朝刊 2007/5/16付
自民党の県関係国会議員は十五日、党本部で次期県連会長について協議し、岡田直樹参院議員を新会長に推薦することで一致した。来月二日の県連大会で正式に選出される。
協議には森、馳、北村の各代議士、岡田氏が出席。米田県連総務会長、福村県議員協議会長が「例年通り会長は国会議員で決めてほしい」と県議の考えを伝え、国会議員四氏が話し合った結果、満場一致で岡田氏となった。所用で欠席した瓦力代議士、沓掛哲男参院議員は対応を一任した。
馳氏によると、岡田氏は党金沢支部長として今回の金沢市議選で実績を挙げたことに加え、参院選では県都金沢が天王山とされ、活躍に期待も込めた推薦となった。輪番制でも岡田氏が有資格者であることも考慮した。席上、岡田氏は「皆さんから期待され、推薦をいただければ身を粉にして頑張りたい」と決意を示したという。
馳氏が引き続き参院選の選対本部長を務め、石川1区は馳、岡田両氏、2区は森氏、3区は北村氏が中心となり必勝を期すことも確認した。国会議員側から米田、福村両氏に対し、三役など県連人事は岡田氏と連携して対応するよう申し入れた。北村氏から会長の輪番制について見直すべきとの意見があり、今後の課題とした。
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