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「地元局長は心強い」、外環状道路の着手を要望 金沢地区整備促進協議会

北國新聞朝刊 2007/9/4付

 金沢地区外環状道路海側幹線等整備促進協議会(会長・山出保金沢市長)は三日、国土交通省に増田優一都市・地域整備局長ら幹部を訪ね、同道路や金沢能登連絡道路などの整備促進を要望した。
 能美市出身の増田局長は「子どものころは河北潟まで一日がかりでしたからね。(整備で)まちなかもきれいになり、便利になる」と思い出を挙げながら前向きな姿勢を示した。山出会長は「(地元出身の局長は)心強くありがたい」と期待を込めた。
 要請では未着手となっている金沢市大河端町―今町間(五・八キロ)について、整備区間の指定と事業着手を求めた。金沢能登連絡道路の整備促進、月浦白尾IC連絡道路の一部四車線化なども要請した。油野和一郎かほく市長、八十出泰成内灘町長の両副会長、下沢佳充県議会副議長らが参加。馳浩、北村茂男両代議士、岡田直樹参院議員が同行した。

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