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「加能史料」の刊行四半世紀祝う 金沢市でつどい 編纂を激励
北國新聞朝刊 2007/10/21付
県立図書館が編纂(へんさん)を進める「加能史料」の刊行四半世紀を祝う「二十五周年のつどい」は二十日、金沢市の金沢エクセルホテル東急で開かれ、約百人の関係者が県内の古代、中世の郷土史を明らかにする基幹史料集編纂を激励した。
発起人を代表して、加能史料編纂委員会副委員長の東四柳史明金沢学院大教授があいさつ。谷本正憲知事、和田内幸三県議会議長、岡田直樹参院議員が順に祝辞を述べ、編纂委員を務める橋本政宣東大名誉教授が「『加能史料』刊行二十五年を振り返って」と題して講演した。山本勝美県文化財保護審議会長(編纂委員)の発声で乾杯した。編纂委員長の本岡三千郎さん(金沢)から県へ百万円の寄付があり、感謝状が贈られた。
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