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被災地の伝統産業を支援 自民党議連が総会
北國新聞朝刊 2007/10/25付
伝統工芸産業の支援を目的とした自民党伝統的工芸品産業振興議員連盟(会長・森喜朗元首相)の総会は二十四日、党本部で開かれ、経済産業省側は能登半島地震の被災地復興に向け、地元の伝統産業を支援していく方針を示した。
会合には森氏のほか、馳浩代議士、岡田直樹参院議員が出席し、経産省が伝統工芸品の現状と振興施策を説明。馳氏は富裕層を顧客に持つ旅行業者が参加し十二月にカンヌで開催される旅行博覧会で、日本の伝統工芸品をアピールするよう提案した。岡田氏は来年七月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)での記念品や食器に伝統工芸品を活用するよう求めた。
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