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五輪、国体、創立60周年 スポーツ石川の底力を 県体協新年互礼会

北國新聞朝刊 2008/1/6付

 石川県体協の新年互礼会は5日、ホテル日航金沢で行われ、加盟76団体の役員ら関係者約500人が創立60周年となるオリンピックイヤーでの躍進を誓った。
 あいさつに立った会長の谷本正憲知事は昨年の国体で天皇杯順位が10年ぶり10位台の17位に入った奮闘をあらためてたたえ、北京五輪に多くの県勢が出場することを願いながら「石川の底力を発揮できる年にしたい」と力を込めた。
 また、知事は4月12日オープンのいしかわ総合スポーツセンターが競技力向上と生涯スポーツの輪を広げる中核的な役割を担う場になることを期待し、オープン記念行事の女子バレープレミアリーグ特別試合やウエイトリフティングのアジア選手権(北國新聞社共催)への来場を呼び掛けた。
 続いて、日体協会長の森喜朗、北村茂男両代議士、岡田直樹参院議員、和田内幸三県議会議長、山出保金沢市長が激励を込めてあいさつ、深山彬県体協副会長(金沢商工会議所会頭)の発声で乾杯、最後に中西吉明県教育長のリードで万歳三唱した。

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