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衆院選勝利へ結束固め 公明党石川県本部 新年の集い

北國新聞朝刊 2008/1/7付

 公明党県本部の新年の集いは六日、金沢市の金沢スカイホテルで党員代表ら約二百四十人が出席して開かれ、次期衆院選での勝利と党勢の拡大に向けて結束を固めた。
 庄源一代表はあいさつで「衆院選は間違いなく本年実施されると思う。次の戦いに向かって、県民の視点、県民第一を掲げ、断じて勝利したいと決意している」と述べ、地域の課題に取り組む地域サポート運動を展開する方針を示した。
 坂口力公明党副代表は福田康夫首相が年頭会見で生活者、消費者の立場に立った政治を掲げたことを高く評価し、続く森喜朗元首相は「自公がしっかり協力することで政治が安定し、大事な仕事を達することができる」と強調した。谷本正憲知事があいさつし、漆原良夫同党国対委員長の発声で乾杯した。
 馳浩自民党副幹事長、北村茂男代議士、岡田直樹同党県連会長、魚住裕一郎公明党副幹事長、米田義三自民党県連幹事長らが順にスピーチし、公明党県本部の谷内律夫副幹事長の掛け声でガンバロー三唱、増江啓幹事長の中締めで閉会した。
 続いて坂口副代表、漆原国対委員長、魚住副幹事長、庄源県本部代表は金沢市香林坊で街頭演説し、公明党への支持を訴えた。

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