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ふるさと発展に全力 岡田参院議員が決意 金沢市で国政報告会

北國新聞朝刊 2008/2/17付

 自民党の岡田直樹参院議員の新春国政報告会は十六日、金沢市の金沢エクセルホテル東急で開かれ、約二千人(主催者発表)が今後の活躍に期待を込めた。参院議運委理事兼国対副委員長の岡田氏は「ねじれ国会を前に進め、ふるさとを発展させたい」と述べ、揮発油税の暫定税率維持などに全力を尽くす決意を示した。
 今国会の最大の焦点となっている暫定税率問題に関し岡田氏は、「道路利権VS国民生活」と記した民主党のビラを示し、「道路と国民生活をことさらに対決させている」と批判。「地域にとって二つとない財源を守り、かけがえのないふるさとをつくる」と強調し、暫定税率維持を盛り込んだ税制改正法案の年度内の成立に向け、谷本正憲知事ら県内の首長、議員も声を上げてほしいと要請した。
 澁谷弘利連合後援会長があいさつし、森喜朗元首相、馳浩、北村茂男両代議士、谷本知事、山出保金沢市長、庄源一公明党県本部代表が順に祝辞を述べた。中川石雄自民党県連最高顧問の発声で乾杯した。

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