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平和の誓い新たに 3116柱の冥福を祈る 小松市で戦没者慰霊式
北國新聞朝刊 2008/6/8付
小松市戦没者慰霊式は七日、市公会堂で営まれ、遺族ら約六百人が日清戦争以来の物故者三千百十六柱の冥福(めいふく)を祈り、平和への誓いを新たにした。
参列者全員の黙とうに続き、西村徹市長が「平和の礎となった戦没者の遺志に応えることができるよう、ふるさと小松の躍進と発展に努めたい」と式辞を述べた。川崎順次市議会議長、石田良成県健康福祉部次長、岡田直樹参院議員、福村章県議、北野一郎市遺族会長、荒尾忠司県遺族連合会副会長が順に慰霊の言葉をささげ、参列者が献花した。
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