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〔国会回廊〕 臨時国会へ鼻息荒く 自民党・岡田氏、臨時国会閉会で
北國新聞朝刊 2008/6/22付
自民党の岡田直樹参院議員がこのほど、衆参で与野党が逆転する「ねじれ」の中で、21日に閉会した通常国会について「かつてない国会で、いろいろなことがあり非常に長かった」と振り返った。党の参院国対副委員長を務め野党との折衝に明け暮れた日々だったが、「参院では民主はてこでも動かない。勝てる衆院でケンカしてほしい」と嘆いた場面もあったという。
昨年9月の臨時国会から280日を超える期間、与野党対決の最前線にいただけに「ホッとひと息」といったところのよう。もっとも、国会終盤に参院で問責決議が可決されるなど、次期臨時国会でも懸念は尽きず「(審議拒否すれば)民主党に批判が集まる」と鼻息は荒いまま。
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