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能登地区で支部懇談会、引き締めの声相次ぐ 自民党県連

北國新聞朝刊 2008/7/3付

 自民党県連は二日、能登地区の五カ所で地域支部との懇談会を開き、出席者からは次期衆院選に向けた引き締めを指摘する声が相次いだ。
 県連役員と北村茂男衆院議員、岡田直樹参院議員らが出席した。各会場で石田忠夫幹事長は衆院選への結束を求めた。
 かほく市での懇談では、油野和一郎かほく市長が「陳情に行き、自民党政権でなかったら困る。しっかり政権を維持してほしい」と発言。「(支持政党を)変えたいとの声もよく聞く。逆風は参院選と変わっていない」と危機感を訴える市議もいた。
 中能登町では、岡田氏が同町は民主党公認候補内定者の地元だとし、北村氏への支援を求めた。七尾市での懇談には瓦力衆院議員も出席した。

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